ダイエット日記19~たまご~

ダイエットのコツ

お久しぶりです。まっちぼうです。転職やら、引っ越しやらで忙しくダイエット日記をさぼってしまいました。まだまだ習慣化できていないのがまる分かりですね。多少生活が落ち着いてきたので、今後は無理をせず定期的に更新していけたらなと思います。今回お話しするのは、たまご、鶏むね肉、ブロッコリー。個人的にダイエットするなら食べたほうが良いと思う三種類の食材。その中の一つ栄養豊富なたまごについて書いていきたいと思います。

完全栄養食「たまご」で痩せ体質へ!ダイエット効果と賢い取り入れ方

「ダイエット中、何を食べたらいいか迷う」「食事制限でお腹が空いて続かない」…そんな悩みを持つ方に、ぜひ味方にしてほしい食材があります。それが、古くから「完全栄養食」と呼ばれるたまごです。

安価で手に入りやすく、調理のバリエーションも豊富な卵。実は、近年の研究でそのダイエット効果が再注目されています。今回は、たまごがなぜダイエットに最強なのか、その栄養素やメリット・デメリット、効果的な食べ方について詳しく解説します。

たまごが「完全栄養食」と呼ばれる理由

たまごは、ヒヨコが一羽育つのに必要な栄養素がすべて詰まっているため、ビタミンCと食物繊維以外のほぼ全ての栄養を含んでいます。

主な栄養成分(1個あたり約60g)

  • エネルギー:約76kcal
  • タンパク質:約6.2g
  • 脂質: 約5.2g
  • 炭水化物: 約0.2g

特筆すべきは、タンパク質の質を示す「アミノ酸スコア」が100点満点であることです。筋肉の材料となる必須アミノ酸が理想的なバランスで含まれているため、効率よく代謝を維持する助けになります。

たまごがダイエットに効果的な3つの理由

①高い満足感と食欲抑制
たまごは腹持ちが非常に良い食材です。特に朝食にたまごを取り入れると、その後の1日の摂取カロリーが自然と抑えられるという研究データもあります。タンパク質は、食欲を抑えるホルモン(コレシストキニンなど)の分泌を促すため、間食を防ぐ効果が期待できます。

②代謝を助ける「ビタミンB群」
たまごには、脂質や糖質の代謝をスムーズにするビタミンB2やB12が豊富です。せっかく運動や食事制限をしても、これら代謝を助ける栄養素が不足していると、効率よく脂肪を燃焼させることができません。

③筋肉量を維持し、リバウンドを防ぐ
ダイエット中に最も避けたいのが「筋肉量の低下による基礎代謝の減少」です。たまごの良質なタンパク質は、筋肉の合成をサポートします。しっかり筋肉を維持することで、リバウンドしにくい「痩せやすく太りにくい体」を目指せます。

たまごを食べるメリット・デメリット

どんなに優れた食材でも、正しい理解が必要です。メリットとデメリット(注意点)を整理しましょう。

メリット
コスパ最強: 1個あたり20〜30円程度で、これだけの栄養を摂れる食材は他にありません。

調理が簡単: ゆで卵なら作り置きが可能で、忙しい朝のタンパク質補給に最適です。

美容効果: 卵黄に含まれる「ビオチン」は、髪や肌の健康を保つビタミンです。ダイエット中の肌荒れ防止にも役立ちます。

デメリットと注意点
コレステロールの問題: かつては「卵は1日1個まで」と言われていましたが、現在は食事によるコレステロール摂取が血中コレステロール値に直接影響するわけではないとされ、厚生労働省の摂取基準でも上限は撤廃されています。ただし、脂質異常症などの持病がある方は医師への相談が必要です。

不足する栄養素がある: 前述の通り、ビタミンCと食物繊維は含まれません。野菜やフルーツと一緒に食べる工夫が必要です。

食べ過ぎによる脂質過多: 卵1個につき約5gの脂質が含まれます。3個、4個と食べ過ぎれば、当然カロリーオーバーにつながります。

ダイエット効果を最大化する「食べ方」のコツ

たまごの力を最大限に引き出すためのポイントを3つご紹介します。

「ゆで卵」が最強の選択
ダイエット目的であれば、ゆで卵が一番おすすめです。

理由: 生卵よりも消化に時間がかかるため、腹持ちが良くなります。また、油を使わずに調理できるため、余計なカロリーをカットできます。

朝食に食べる
朝、体温を上げて代謝をスイッチオンにするためにはタンパク質が不可欠。朝食にたまごを1〜2個食べることで、昼食までの空腹感を抑え、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。

半熟が栄養吸収効率No.1
実は、調理法によって栄養の吸収率が変わります

半熟: 消化吸収が最も良く、胃腸への負担が少ない。

固ゆで: 腹持ちが最も良い。

生: 栄養(特にビオチン)の吸収効率は加熱時よりやや落ちる。

よくある質問(FAQ)

Q. 1日何個まで食べていいの? 一般的には、健康な人であれば1日1〜2個が目安です。他の食事(肉や魚)とのバランスを考えながら調整しましょう。

Q. 卵黄は太るから捨てたほうがいい? いいえ、もったいないです!卵黄にはビタミンやミネラル、レシチンといった重要な栄養素が凝縮されています。脂質を極端にカットするボディビル大会直前などでない限り、全卵で食べることをおすすめします。

まとめ:たまごを味方につけて、賢く痩せよう!

たまごは、単なる食材ではなく、ダイエットを成功に導くための「強力なサポーター」です。

朝食にゆで卵を取り入れる

野菜と一緒に食べて栄養バランスを整える

1日1〜2個を目安に継続する

このシンプルな習慣が、数ヶ月後のあなたの体を変える大きな一歩になります。今日から冷蔵庫にたまごを常備して、健康的でリバウンドしないダイエットをスタートさせましょう!

私自身たまごを一日一個食べるようにしています。たまごが完全栄養食だと知ってから一時期、たまごを2、3個食べていましたが、おなかの調子が悪くなってしまったので、無理のない摂取を心掛けましょう!何事もしすぎに気を付けましょう!

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